CHAPTER 1-1
なぜ、頑張っているのに
人生が辛く苦しいのか?
努力しているのに報われない人が、
無意識にハマっている「構造」を解き明かします
この講座に辿り着いた方の多くは、
決して怠けてきた人でも、努力不足の人でもありません。
むしろ、
- 真面目に考え
- 正しいと言われることを学び
- 人一倍、頑張ってきた人
ではないでしょうか。
努力が報われない人に共通する“構造”
多くの人は無意識のうちに、
- 頑張るほど価値が上がる
- 苦しいのは成長している証拠
- まだ足りない自分を直さなければならない
という基準値で生きています。
この基準値のまま行動すると、
どれだけ努力しても
「まだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
という感覚が消えません。
行動できない本当の理由
「分かっているのに動けない」
「やった方がいいのは分かっている」
それでも体が止まるのは、
意志が弱いからではありません。
本当の原因は、
自己評価の基準値が低すぎる状態にあります。
この基準値のままでは、
- 行動 = リスク
- 挑戦 = 自己否定
になってしまい、
無意識がブレーキをかけるのです。
この章のゴール
この章のゴールは、
「もっと努力しよう」と思うことではありません。
「私は、もうこんなに苦しまなくていい」
そう腑に落ちることです。
▶ 次の動画では、
「では、何があなたの行動を止めていたのか?」を
さらに深く解き明かしていきます。


